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第2学年の総合学習「町とふれあう」で、「現在の柴田町が抱えている課題」という題材で主に今話題の三町合併について調査しました。 文化祭でパワーポイントを使って発表したものを手を加えてHTMLファイルでまとめました。ご覧下さい。 |
| 1.市町村合併とは? | 2.新設合併と編入合併 | 3.三町が合併する時の形式 |
| 4.今の町&国の経済状況 | 5.滝口茂町長へのインタビュー | 6.佐藤卓郎町長へのインタビュー |
| 7.合併のデメリット | 8.まとめ | 9.みなさんへ |
| 市町村合併とは? |
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最初に市町村合併とはどんなものなのかを説明します。
「市町村の廃置分合」とは複数の町村を廃して、1つの市
または町村に分合することです。
「行政サービスを維持・向上」とは住民がよりよい生活が
できるようにあらゆるサービスが向上されます。
「新設合併と編入合併」とは、合併の仕方です。市町村に
よってやり方の違いがあるようです。詳しい説明は下で行います。 |
| 新設合併と編入合併 |
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それでは新設合併と編入合併について説明します。 図の左側をご覧ください。新設合併とはA町とB町を廃してその区域にC市を設置するような場合です。 次に図の右側をご覧ください。編入合併とはD町を廃してその区域をE町に編入するような処分を言います。
※この画像は総務省 のものです。 絶対に転載はしないよう にお願いします。ちなみに合併コンテンツにあります。 |
| 三町が合併するときの形式 |
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それでは次に三町が合併する時の形式を説明したいと思います。
みなさんも知っていると思いますが柴田・大河原・村田の三町が合併して新しい市ができます。
無制限にしてしまうと国側の負担が多くなりすぎるため、合併の期限が決まっています。
合併の仕方は新設合併になります。市の名前は仮称ですが、
さくら市
となるようです。
合併すると三町の町長は全員失職してしまいます。また、議会議員も失職して再選挙を行います。 |
| 今の町&国の経済状況 |
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今の柴田町の状況
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今の国の状況
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次に今の町と国の経済状況を説明します。
まず最初に柴田町は財政難と言えます。住民の要望にたくさん応えているために役場にお金がないようです。また財政難に関連していますが、行事などに使うための1年間の予算が決まっているためにどうしても支出を減らすことができないようです。 ちなみに平成14年度の柴田町の予算は約200億円です。
国も町と同じようにいろいろな所から国債という借金をしているため、苦しい状況のようです。地方分権の推進 とは今まで国で行っていたことを県や市町村にある程度任せようというものです。柴田町の場合は狂犬病検査を最近町単位で行うようになったようです。 最後に、合併を推進しています。国側からすれば複数の市町村に地方交付税などのお金を交付するよりも1つの市にして少ないお金を交付するほうが得だからです。 |
| 滝口茂町長へのインタビュー |
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| 佐藤卓郎町長へのインタビュー |
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次に合併成功を公約にして当選していて、合併にとても積極的な
大河原町町長の佐藤卓郎町長
にもインタビューに行ってきました。佐藤町長の意見をまとめてみたいと思います。
特に注目したいのは地域イントラネットです。これは三町の中で大河原町のみが行っており、これからの時代大変重要になってくると思います。また、合併すれば
光ファイバー
と呼ばれる高速回線も導入されてくると思うのでさらにサービスが向上されます。
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| 柴田町が合併する場合のデメリット |
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今度は柴田町が合併する場合のデメリット、反対派意見を見ていきたいと思います。
まず約300億円が限度の借金ができる合併特例債は全て借金ではないのか。これは先ほども書いたように国も借金をしているのにその国から借金をしたら7割負担してくれるもなにも全て借金ではないかということです。
2つ目に合併をすることにより国側には得になることから、国が強制・押し付けをしているのではないか。
3つ目にやはり道路整備などの問題から田舎や市役所から離れている人々は生活が不便にならないか。
最後に合併によって市の行政範囲が広くなり、上記のような人々に対するきめ細かなサービスが不十分になるのではないか、などがあげられます。
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| まとめ |
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滝口茂町長
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佐藤卓郎町長
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