IPOPとは?

IPOPは、電話の発信者番号情報検索表示システム。電話取次ぎ時の混乱の軽減や、迷惑電話の対策をサポートします。

【特徴その1】電話に出る前に相手の情報がパソコンに表示。

IPOPは、NTTの「ナンバーディスプレイ」サービスを利用して、発信者情報(電話をかけてきた方の情報)を着信と同時に検索し、パソコンに自動表示するシステムです。
電話に出る前に発信者を確認することができるので、営業、総務、購買などお客様情報別に担当部門が直接電話応対し、受付業務を省いて社内効率化と顧客満足度の向上が図れます。
売込電話などの迷惑電話対策にも活用できます。

【特徴その2】着信履歴が残るので、かけ直しもスムーズに。

かかってきた電話は全て着信履歴に残るので、電話に出れなかった場合や、相手の連絡先を聞かずに電話を切ってしまった場合でも、かけ直しがスムーズ。
また、IPOPにはプッシュ音を鳴らして電話を自動的にかける機能もついている(※)ので、番号をかけ間違える心配もなくなります。
※ 一部のパソコンや一部の電話機には対応しておりません。

【特徴その3】電話番号以外に、氏名・住所なども簡単登録。

名前や住所などの情報を簡単に登録することができるので、 毎回、電話のお客様の氏名、電話番号を聞く必要がなく、業務の効率化と顧客満足度の向上が図れます。

【特徴その4】不在時の着信を電子メールでお知らせ可能。

離席、不在中にかかってきた電話は、電子メールで着信の通知ができます。特定の電話番号からかかってきた場合のみ通知することも可能です。
急用、重要なお客様には、出先から折り返し電話ができて便利です。

【特徴その5】既存の電話設備やパソコンはそのままでOK。

既存の電話設備、既存のパソコンが利用できるので、少ない予算でシステムを導入し活用できます。

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