ホーム > 会員サイト > 各種設定マニュアル > メールサーバについて

各種設定マニュアル

メールサーバについて

弊社のメール(SMTP、POP)サーバの特徴について説明いたします。

サーバアドレスおよびポート番号は下記の通りです。

メールアドレスが○○○@jet.ne.jpの方

メールアドレスが○○○@ji.jet.ne.jpの方

※セキュリティ対策のため、他社ネットワークから弊社メールサーバへのアクセスはできません。


電子メールについて

電子メールは、SMTPというプロトコル(通信するために定められた言葉)を使って世界中のSMTPサーバとメールの送受信を行っています。例えば、jet-test@ji.jet.ne.jpさんがダイアルアップで友人のfoo@bar.domさんに電子メールを出す場合、通常以下のようになります。foo@bar.domさんもダイアルアップ接続だとします。

jet-test@ji.jet.ne.jpさんのパソコン

//SMTP接続//

弊社SMTPサーバ(smtp.jet.ne.jp)

//SMTP接続//

bar.domドメインのSMTPサーバ

//POP接続//

foo@bar.domさんのパソコン

ここで、「POP接続」というものが出てきましたが、これは自分のプロバイダのメールサーバに届いた電子メールを自宅のパソコンで受信するための方法です。 この時、通常はPOPアカウントとパスワードを使って認証を行い認証が成功すれば自宅のパソコンでメールを受信できます。


溜まったメールの削除方法

電子メールソフトで、メールサーバにメールを残す設定になっていると、サーバにどんどんメールが溜まりディスク容量を消費していきます。弊社では、各ユーザ様ごとに50MBまでのメールのディスク容量を確保していますが、20MB以上を超えた場合、削除していただく旨のメールが届くようになります。さらに、20MB以上の状態が7日間続くと新規のファイルが作成できなくなりメールが受け取れない状態になります。これは、メール爆弾などでディスク容量を食いつぶされないための処置ですのでご了承ください。

上記のようにならないためにメールソフトの設定でサーバにメールを残すようにした場合、合わせて4、5日後に削除するように設定される事をオススメいたします。

溜まったメールを手動で削除したい場合は、 nPOPなどの便利なソフトを使ってみて下さい。入手先と使い方はこちらをご覧ください。

もし、ご自分で削除する事が不安な場合や出来ない場合は、お気軽に弊社にご連絡下さい。


迷惑メールの拒否

サーバ側で拒否される場合は、「迷惑メールフィルター」をご利用ください。この場合、初期設定料がかかりますので、ご自身で設定される場合は、下記の情報を参考にお使いのメールソフトを設定してください。

迷惑メールと思われるメールには、

X-NAI-Spam-Score

スパムの可能性を数値化して表示します。数値が高いほどスパムの可能性が高くなります。

X-NAI-Spam-Level

スパムの可能性を「*」マークによって表示します。「*」マークが多いほどスパムの可能性が高くなります。

例:
X-NAI-Spam-Score: 7.7
X-NAI-Spam-Level: *******

上記のようなヘッダ情報が付加されます。これらのヘッダ情報をキーにして、メールソフトのフィルタ機能を設定すれば、迷惑メールを読まずに捨てる事が可能になると思われます。